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走るだけが東京マラソンだと思うなよ!?

毎年2月のイベントと言えばなんだと思いますか?

そうです。
「バレンタインデー」ですね。

……違う違う! 間違えた!
「東京マラソン」ですよ! ブサメンの僕にとってバレンタインデーなん当の昔に捨てました。

東京マラソンは都内の道路を東京マラソン用に整備されていて、老若男女、外国籍の人も合わせて約35500人のランナーが新宿から品川、門前仲町、ゴールは東京駅までを駆け抜ける一大イベント。

抽選になるほどランナーの応募が多いこのイベント。
東京マラソンってランナーが年に1日だけ素人との格の差をひけらかす日だと思ってましたよね?
抽選にはずれた人でも東京マラソンを諦めるのは早いですよ!
実はね、ランナーとして参加するだけじゃなく、別の角度から東京マラソンを楽しめるんですよ。

走るのは億劫だけどイベントごとには参加したい!という人も必見ですよ!

①観客として楽しむ
 コース沿道では応援パフォーマンスが随所で行われていたり、普段の東京の街とは違う風景を写真に撮ったり雰囲気を味わう

②スタッフとして参加する
 ランナーのサポートや観衆の管理などの運営側として大会に参加する。大会は東京の主催なので社会貢献にもなります!
 さらに大会終了後にはスタッフの打ち上げがあるみたいなので普段関われない人たちとの交流を楽しめます。
 ただしスタッフになるには事前の申し込みと説明会などに参加する必要があります。

③前日祭に行ってみる
 今回の内容は
 家族で参加する「ファミリーラン」
 海外の参加ランナーと交流を深める「フレンドシップラン」
 フィニッシュエリアで催される「オフィシシャルイベント」 というもの。
 (ファミリーランとフレンドシップランは事前の申し込みが必要で、オフィシャルイベントは対象者が定められています。※詳しくは公式HPを参照してください。)

 ランに関してはどちらも競うものでないので、マラソンを気軽に楽しみたいという方はこちらがオススメです!

 前日祭では「マラソンウィークパレード」や「特設ステージでのイベント」が行われるため、こちらもランナーとして参加しても観客として参加しても存分に楽しめる内容です。

以上のことにより、マラソンと一概に言っても走る以外の楽しみ方があります。
マラソンに遠い人がちょっとした動機で参加していいイベントなのです。

友達と参加したり、会社の懇親会として使ってもいいし、思いきって仮装して目立ってもいいし、スタッフとして参加して楽しんでもいいし、観客として普段見られない東京の街を楽しむのもいいし

楽しみ方は人それぞれ! 年に一回しかないイベントなので楽しまきゃ損ですよ!

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最終更新日:2018-02-16 03:33

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